ユニバーサル造船、来年度に50億円投じ塗装・溶接設備を増強

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 ユニバーサル造船(川崎市幸区、竹内信社長、044・543・2700)は、08年度に50億円を投じて溶接ロボットと塗装設備の増強を図る。有明事業所(熊本県長洲町)と津事業所(津市)に自社製ロボットを20台導入し、自動化を推進する。また塗装の国際基準変更にあわせ有明、舞鶴事業所(京都府舞鶴市)の塗装設備を増強する。

 投資額50億円の内訳はロボットの導入拡大など生産合理化に30億円、塗装関連に20億円。

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同社は有明、津両事業所を中心に溶接ロボットを約100台導入しているが、さらに同ロボットを追加することで、省人化につなげる。また船体ブロック加工の作業所の整備や老朽設備の更新も行う。

 増強する塗装設備は、08年7月以降の新規契約船と2012年7月以降に引き渡す新船に適用される国際塗装基準に対応。有明、舞鶴両事業所の塗装用建物を拡張し、新塗装設備を導入する。


(引用 yahooニュース)


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