ライダーハウス:街に活気を 寝台車を利用、今夏にも設置−−阿久根駅 /鹿児島

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 ◇情報交換の拠点化−−肥薩おれんじ鉄道・阿久根駅
 肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅(阿久根市)に、寝台車を利用したツーリング客向けの宿泊施設・ライダーハウスが今夏にも設置される。ハウスは全国で増えているが、寝台車利用のタイプは珍しいという。4年前の九州新幹線開業で、「特急が止まらない街」になった阿久根駅前の商店街は衰退の一途。ハウスを起爆剤に、街は再び活気を取り戻せるか――。【松谷譲二】
 九州新幹線鹿児島ルートの開業に伴い、並行在来線(鹿児島線八代―川内間)はJR九州から経営分離され、第三セクターの肥薩おれんじ鉄道が運営。阿久根市に新幹線の駅はない。

こんなニュースもあったんですね。
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では続きをどうぞ。


経営分離前は、特急「つばめ」が阿久根駅に停車し、03年度の利用客は44万人だったが、分離後の06年度には31万2000人に減った。
 駅前の商店街も衰退し、4年間で6、7店が消えて今は20店舗足らず。もともと、郊外型大型店の出店で打撃を受けていたが、新幹線開業が拍車をかけた。駅前通り会会長で土産物店を営む若松光志さん(59)は「商売にならないし、さみしいなんてもんじゃない」とため息をつく。
 そんな沈滞ムードを払しょくしようと計画されたのが、旅人や地域の人が気軽に交流できる宿泊所「ライダーハウス」だ。地域活性化に取り組む阿久根市のNPO法人「Big up(ビゴップ)」(大友恵子理事長)が、駅構内の使われていない線路に廃車になった寝台車を置き、ハウスにしようと発案した...

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(引用 yahooニュース)


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